上智大学法学部 Sophia University Faculty of Law

法学研究科教員一覧

法律学専攻

(*=法学部所属で法科大学院にも所属)(◎=法科大学院兼担)
  氏名 主な研究テーマ
教授 安西 明子 [民事訴訟法、民事執行法]手続過程における当事者間の争い方の公平
教授 伊藤 栄寿 [民法]所有法・団体法・契約法とその交錯領域を中心に研究している
教授 伊藤 雄司 [商法(会社法)]1830年以降のドイツ会社法の生成・展開など、会社法の歴史的考察に閑心がある
教授 伊藤 渉◎  [刑法]詐欺罪を中心とした各種財産犯、経済犯罪などを研究
教授 梅村 悠 [商法・企業環境法上の諸問題]いわゆるESG(環境、社会、コー ポレート・ガバナンス)問題について、商法(企業法)の立場から研究を行っている
教授 江藤 淳一 [国際法]国際法の形成過程の検討を中心とする、国家主権の機能、海洋境界画定、国際組織の権限・責任、武力紛争法の原則、軍縮条約の法構造等の分析
教授 大橋 真由美 [行政法]行政救済法、特に行政関連紛争の裁判以外の手法 による解決に関心を持っている
教授 岡部 みどり [国際政治、人の国際移動研究、EU研究]国際関係の制度化/社会化、人の越境移動(マイグレーション)研究、地域統合研究(主にEU研究)
教授 奥田 純一郎 [法哲学、生命倫理と法]生命に関する具体的問題から、法の目的としての「正義」とは何か、を模索している
教授 小幡 純子 [行政法]とくに国家賠償・行政不服審査・公物・地方自治・官民の役割分担
教授 加藤 浩三 [国際・比較政治経済]特に国内政治と国際政治との連関について理論的、かつ実証的に研究している
教授 兼原 敦子 [国家資任法、海洋法]国家責任法で、国家はどうとらえられるのか、海洋法で日本の利害関係はなにか
教授 川瀬 剛志 [国際経済法]WTO協定、EPA·FTA、投資協定及び関連国内法の解釈や比較制度研究
教授 北村 喜宣 [環境法政策、規制執行研究、地方自治と法]「よリ佳い環境法」をいかにして実現するか。そのための理論研究・実証研 究を進めている。主著は『環境法[第4版]』
教授 楠 茂樹 [経済法]特に公共調達分野における独占禁止法の適用についての研究(不当な取引制限規制、不当廉売規制、優越的地位濫用規制等)
教授 桑原 勇進 [環境法]国は環境を保護すべき法的義務はあるか、あるとしたらどこまで保護しなければならないのか、といったことの考察
教授 駒田 泰土 [知的財産権法]知的財産権に係る国際裁判管轄および準拠法の問題を研究している
教授 佐藤 岩昭 [民事法]共同担保法の研究(債権者代位権・直接訴権・詐害行為取消権の研究)
教授 筑紫 圭一 [行政法、環境法]行政裁量統制論を中心に研究してきた
教授 出口 耕自 [国際財産法の現代的課題]国際消費者契約法、国際私法における名誉毀損
教授 富永 晃一 [労働法]労働法、特に雇用差別禁止法制、非正規労働者関係法制(有期契約労働者、派遣労働者等)を中心に研究している
教授 永野 仁美 [社会保障法]公的年金制度や生活保護制度等を定める社会保障法の研究をしている
教授 羽生 香織 [民法]親族法、相続法、特に、親子関係の成立をめぐる諸問領について研究している
教授 堀口 健夫 [国際法・国際環境法]持続可能な開発・環境保護に閑する国際法制度の研究
教授 松本 尚子 [西洋法制史、ドイツ法]近世近代ドイツの帝国公法論とボリツァイ立法の発達/19世紀後半ドイツの調停制度運用史/ナチス時代の法学と裁判
教授 三浦 まり [現代日本政治、比較福祉国家、ジェンダーと政治]福祉国家の国際比較、労働政策、子育て支援政策、ジェンダー平等政策等に関する研究
教授 矢島 基美 [憲法]特に、幸福追求権を中心とする人権の基礎理誦、解釈論に関心を寄せている
准教授 江藤 祥平 [憲法]近代立憲主義における「他者」の在り方に関心を向けている
准教授 大塚 智見 [民法]委任を軸に、他人の事務を処理する際の法律関係について研究する
准教授 佐藤 結美 [刑法]名笞毀損罪、個人情報の刑法的保護について研究している。精神医療法分野にも関心を寄せている