教員

法科大学院専任教員

教授照沼 亮介TERUNUMA RYOSUKE

出身大学:
慶應義塾大学法学部(1995年卒業)
出身大学院:
慶應義塾大学大学院法学研究科 法学博士(慶應義塾大学)

経歴等

岡山大学法学部助教授、同大学院社会文化科学研究科准教授、筑波大学大学院ビジネス科学研究科法曹専攻(法科大学院)准教授を経て、上智大学法学部教授、現在、上智大学法科大学院教授。

担当授業

刑法/刑事法(総合)

研究テーマ・実績

正犯・共犯論全般を研究対象としてきたほか、不法構造の見地から正当防衛論にも取り組んできました。近年は詐欺罪・横領罪等を中心として、金銭や預金の私法上の性質を踏まえた上での財産犯論の再構成に関心を有しています。

研究・授業への取り組み

判例それ自体を内在的に理解することもなかなか一筋縄ではいきませんが、それだけではやっていても無味乾燥で味気ないと思います。「理解できて当然」とされるラインはなるべく早くクリアして頂いた上で、少しでも法律学の面白さを感じて貰えれば幸いです。

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