受験生の方へ

上智大学法科大学院/奨学金について

上智大学法科大学院では、独自の奨学金をはじめ、日本学生支援機構奨学金など、さまざまな奨学支援を行っています。

2017年度より新たな奨学金制度が発足

上智大学では、給付型奨学金制度を見直し、法科大学院独自の給付型奨学金の拡充を行い、新入生・在学生ともに奨学金の規模を向上させました。2017年度の実績では、新入生のおよそ8割、在学生(休学者を除く)のうちおよそ4割ほどの方が、法科大学院独自の給付型奨学金による授業料全額相当額、または授業料半額相当額の支給対象となりました。

新入生(初年度)向け・上智大学篤志家奨学金(フランシスコ・スアレス奨学金)

大学の成績及び入学試験の成績が優秀で、かつ、将来において国内外の様々な社会的要請に貢献できる優秀な法曹に至る見込みのある、法学研究科法曹養成専攻の入学試験合格者の定員の4割程度に授業料全額相当額、授業料半額相当額のいずれかを給付します。研究科の推薦による採用のみのため、出願不要。
【2017年度入学者採用16名】(2017年2月28日現在)

在学生(≒2年目以降)向け上智大学法科大学院在学生特別奨学金の新設

成績優秀かつ将来国内外の様々な社会的要請に貢献できる優秀な法曹に至る見込みのある、上智大学法学研究科法曹養成専攻の在学生15名程度を対象に1年間の授業料全額相当額、授業料半額相当額のいずれかを給付します。研究科の推薦による採用のみのため、出願不要。
【2017年度採用15名】

■ 新入生のケース

■ 在学生(≒2年目以降)のケース

入学前に採用が決定する奨学金

【給付型】

「上智大学篤志家奨学金(フランシスコ・スアレス奨学金)」(出願不要)
大学の成績及び入学試験の成績が優秀で、かつ、将来において国内外の様々な社会的要請に貢献できる優秀な法曹に至る見込みのある入学試験合格者、定員の4割程度に、授業料相当額、授業料半額相当額のいずれかを給付します。研究科の推薦による採用のため出願の必要はありません。

「上智大学新入生奨学金」(受験生の出願によるもの)
本法科大学院を第一志望として受験し、合格した者の中で、経済的理由により入学が困難で大学の成績が優秀な者に対して、学資金の一部として入学年度の、授業料相当額、授業料半額相当額、授業料1/3相当額、のいずれかを給付します。願書入手・出願方法についての詳細は、7月に本学WEBサイトを参照してください。

【貸与型】

「日本学生支援機構奨学金(予約採用)」(受験生の出願によるもの)
人物・学業ともに優れ、かつ健康であって経済的理由により修学困難な者を対象とします。毎月一定額の貸与を受けられますが、修了後に返還する必要があります。

入学後に採用が決定する奨学金(ご参考)

【給付型】

「上智大学法科大学院在学生特別奨学金」(出願不要)
成績優秀かつ将来国内外の様々な社会的要請に貢献できる優秀な法曹に至る見込みのある在学生15名程度に、授業料相当額、授業料半額相当額のいずれかを給付します。研究科の推薦による採用のため出願の必要はありません。

「上智大学修学奨励奨学金」(入学後に出願)
学業成績が良好であるにもかかわらず、経済的理由により学業継続が困難と認められる者に、学資金の一部と、授業料相当額、授業料半額相当額、授業料1/3相当額、のいずれかを給付します。

【貸与型】

「日本学生支援機構奨学金」(入学後に出願)
人物・学業ともに優れ、かつ健康であって経済的理由により修学困難な者を対象とすます。毎月一定額の貸与を受けられますが、修了後に返還する必要があります。

その他、地方公共団体や財団法人、育英団体の趣旨にもとづく奨学金があります(給与・貸与)
詳細は本学WEBサイトを参照してください。

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