教員

法科大学院専任教員

教授長沼 範良NAGANUMA NORIYOSHI

出身大学:
東京大学法学部(1978年卒業)
出身大学院:
東京大学大学院法学政治学研究科

経歴等

成蹊大学法学部専任講師、金沢大学法学部助教授、同教授、成蹊大学法学部教授、インディアナ大学ロースクール客員研究員を経て、現在、上智大学法科大学院教授。
経済産業省産業構造審議会委員、財務省関税外国為替審議会委員、最高裁判所入札監視委員会委員。(元 司法試験考査委員)

担当授業

刑事訴訟法/自主研究・論文作成

研究テーマ・実績

捜査手続法および刑事証拠法。とりわけ、供述証拠の収集手続や公判における供述証拠の評価、科学的証拠をめぐる諸問題など。

研究・授業への取り組み

これまで、証拠収集の手続や公判廷における証拠能力・証明力の評価にかかわるいくつかの問題について研究してきました。今後、さらに科学的証拠に関する諸問題、電気通信その他の科学技術の進展と刑事手続との関係などについて、研究を進めていく予定です。また、それらとの関係で、英米その他の外国法制の研究も併せて続ける予定です。授業では、これらの研究を踏まえて、刑事訴訟法の重要な問題について、質疑や討論の方法により、理論的な分析を行います。

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