お知らせ

国際仲裁・ADRワークショップを開催いたしました

 2012年3月2日(金)から4日(日)まで、長島・大野・常松法律事務所のご協力の下、国際仲裁・ADRワークショップを開催いたしました。

 国際仲裁・ADRは、集中講義形式で実施される法科大学院の科目であり、平成16年度から平成18年度に法科大学院等形成支援プログラムの一環として実施した3回のワークショップおよび平成19年度から20年度に実施した専門職大学院等教育推進プログラムの一環として実施した2回のワークショップ(詳細は、http://www.sophialaw.jp/project/index.htmlを参照)を引き継ぐものです。ワークショップでは、商事仲裁、調停のロール・プレイを行うほか実務的な講義や参加者が作成した書面等についての講評、参加者自身による自己分析等を行います。

 今年度の国際仲裁・ADRワークショップには、上智大学法科大学院の学生27名のほか、東京大学、一橋大学、早稲田大学の法科大学院の学生計27名も参加し、また、長島・大野・常松法律事務所からも数多くの実務家の方にご参加いただき、とても有意義なワークショップとなりました。

 改めてご協力いただいた先生方に感謝申し上げます。

  • 上智大学 法科大学院 案内
  • 環境法政策プログラム 案内
  • 図書館
  • 自己点検・評価
  • TKC(在校生)上智大学法科大学院教育研究支援システム
  • L-BOX 上智法科大学院在校生・修了生専用