上智大学法科大学院 Sophia Law School

教員紹介

三好 幹夫

法学部 法科大学院所属教員(実務家教員)

出身大学:
名古屋大学法学部(1973年卒業)
出身大学院:
名古屋大学大学院法学研究科(修士課程修了)
経歴等
司法修習30期、東京地裁判事、最高裁調査官、大阪地方裁判所判事、司法研修所教官、前橋地方裁判所長、東京高裁部総括判事を経て、現在、上智大学法科大学院実務家教授。
担当授業
刑事訴訟法基礎/刑事法(総合)/法曹倫理/訴訟実務基礎(刑事)/刑事実務/模擬裁判(刑事)
研究テーマ・実績
地裁、高裁で主として刑事事件を担当したほか、最高裁調査官、司法研修所教官を経験しました。最後の10数年は、新修習の導入、医療観察法の施行、裁判員制度の準備と検討作業に従事し、刑事裁判の活性化と平易化を心掛けてきました。
研究・授業への取り組み
双方向の対話による授業を行います。刑事訴訟においてどのような問題が実在し、それについて、実務の現状がどうか、なぜそう動いてきたか、真にそれでよいのかを共に考えたいと思います。併せて、これまでの司法を振り返り、法曹としてどうあるべきかを議論していきたいと思います。

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