上智大学法科大学院 Sophia Law School

教員紹介

小林 俊彦

法科大学院 実務家教員 教授

出身大学:
慶應義塾大学法学部(1993年卒業)
学位:
学士(法学)(慶応義塾大学)
経歴等
平成7年検事任官。東京・高松・那覇・札幌・名古屋地方検察庁検事、札幌・東京高等検察庁検事等を経て、現在、上智大学法科大学院実務家教授(派遣検察官)。
担当授業
法曹倫理/訴訟実務基礎(刑事)/模擬裁判(刑事)/刑事実務/刑事訴訟法演習
法解釈演習(輪講)、現代社会と法律実務(輪講)
研究テーマ・実績
法務省法務総合研究所国際協力部法務教官(2006年~2007年)
北海道大学法科大学院非常勤講師(派遣検察官)(2020年~2022年)
研究・授業への取り組み
検事として主に刑事事件の捜査・公判に携わってきました。実務家教員として、実務で刑事訴訟法がどのように運用されているかや実務でも使えるような刑事訴訟法の法解釈及びその法解釈に対する具体的な事実の当てはめの方法等をお伝えしていこうと考えています。

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