教員

法科大学院専任教員

教授奥冨 晃OKUTOMI AKIRA

出身大学:
上智大学法学部(1977年卒業)
出身大学院:
上智大学大学院法学研究科

経歴等

上智大学法学部助手、南山大学法学部専任講師、助教授、教授等を経て、現在、上智大学法科大学院教授。なお、1988~1990年に、ドイツ・フライブルク大学にて在外研究。

担当授業

民法基礎 II /民法基礎 IV /総合民法 I /自主研究・論文作成

研究テーマ・実績

主として民法の中の給付障害法分野を研究しています。その成果としてわが国の受領遅滞という制度について『受領遅滞責任論の再考と整序』(有斐閣)を著しました。

研究・授業への取り組み

民法413条に規定されている受領遅滞について、わが国の従来の議論や起草委員の見解を検討したり、この規定の母法であるドイツ法と比較したりすることによって、今日におけるこの制度をめぐる議論のあり方を明らかにする作業を行ってきました。また、債権者側に起因する履行障碍をめぐる問題も、従来からの研究課題です。授業は、主に債権法分野全般を対象としますが、基礎的事項の確認はもとより、とりわけ重要な論点について、かみくだいたわかりやすい講義をいたします。

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