教員

法科大学院専任教員

教授葉玉 匡美HADAMA MASAMI(実務家教員)

出身大学:
東京大学法学部(1989年卒業)

経歴等

福岡地方検察庁検事等を経て法務省民事局付検事として、会社法、社債・株式の電子化の立案に携わる。現在、TMI総合法律事務所弁護士、上智大学法科大学院実務家教授。(司法修習45期)

担当授業

民法と実務/会社法と実務/応用訴訟実務/法文書作成/法と実務入門

研究テーマ・実績

検察庁、および、法務省民事局勤務を経て、現在は弁護士として株券電子化、買収防衛策の策定、株主総会指導、インサイダー取引防止、M&A、シンジケートローン、税務対策等企業法務全般に携わっています。

研究・授業への取り組み

民法、刑法、会社法、金商法、独禁法など法律ごとの縦割りではなく、人の活動に伴う民事・刑事上の問題点を有機的に把握し、解決できることが実務法曹には求められる。したがって、授業については、法領域全般について、基本的な知識を確実に習得させるとともに、その知識を具体的な事案の中で自在に活用することができるような力を身につけさせることを目標とする。

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