上智大学法学部 Sophia University Faculty of Law

教員紹介

小幡 純子

法学部 法科大学院所属教員 教授

出身大学:
東京大学法学部(1980年卒業)
経歴等
東京大学法学部助手を経て、現在、上智大学法学部・法科大学院教授。
現、国地方係争処理委員会委員、日本スポーツ仲裁機構理事、日弁連法務研究財団評議員・法科大学院認証評価委員会委員、地方公共団体金融公庫代表者会議委員、東京都情報公開・個人情報保護審議会委員。
担当授業
公共法務演習/エクスターンシップ/自主研究・論文作成
研究テーマ・実績
国家賠償法、公物法の研究を中心にやってきました。最近では、地方自治法や、官民の役割分担の考え方・PFIなども研究対象としています。国地方係争処理委員会委員、日本スポーツ仲裁機構理事。
研究・授業への取り組み
行政法は、法科大学院教育・新司法試験で新たに法律基本科目になったので、新しい法曹が得意分野にしやすい科目です。2004年の行政事件訴訟法改正、2014年の行政不服審査法改正で大きく変化しつつあります。法科大学院の授業では、行政法の基本知識の習得を確認しながら、ソクラティック・メソッドにより、行政法の様々な観点からのもののとらえ方、柔軟な思考を育てていくことを狙いとしています。

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